ベルブランを使ったら逆にニキビが増えた件

ベルブランはニキビ後のシミの発生を防ぐ事が出来る、ニキビ跡専用の美容液です。そんなニキビにお悩みの多くの方が使っているベルブランですが、

「ベルブランを使ったら逆にニキビが増えた!」

といった声も見られます。

ニキビ跡を改善しようと思ったのにニキビが増えてしまったら誰しも嫌ですよね?

ベルブランを使ったら本当にニキビが増えてしまうのか調べて見ましたので紹介していきたいと思います。

ベルブランでニキビが出ることもある

結論としては、ベルブランを使ってニキビが発生することがあります。

「え!ならやっぱり使わない!」

と思ってしまう人も多いかと思いますが、ベルブランを使ってニキビが出るといった方は、ベルブラン以外を使ってもニキビが出る可能性があります。

なぜニキビが出てしまうのか?それは人それぞれ肌の状況が異なるからです。

ベルブランを使ってニキビが出る場合、好転反応か抗体反応であると考えられています。

  • 好転反応:体に溜まった悪性の老廃物が体外へ排出されること、排出方法としてニキビが発生します。
  • 抗体反応:これまで一度も使った事がない成分が配合されているとニキビなどの肌荒れが起こる場合があります。

これら上記2つの原因によりニキビが出来てしまう事があるのです。特定の人が出来るといったわけではなく、誰しもがニキビが出来る可能性があります。

しかしずっとニキビが出来るというわけでなく、これらの症状は一時的なものが殆どで、数日で改善することがほとんどです。

ですのでニキビが出来てしまったもベルブランが自分の肌に合わなかったと思わずに、継続して使用していくことでニキビが改善していることがほとんどです。

ベルブラン以外でもニキビが出るかも?

抗体反応と好転反応というのはベルブランに限って起こるものではありません。他の化粧水や美容液であっても同じく抗体反応や好転反応といったものが出る可能性があります。

人間の肌の仕組み上仕方のない話ではありますので、わりきってベルブランを使ってみてはいかがですか?

また抗体反応や好転反応というのはニキビだけに限りません。

  • 肌のガサつき
  • ちょっとした痒み

といった事でも症状が起こる可能性があります。これらの症状が出た場合も、

「好転反応だからもう少し継続すれば肌が綺麗になれるかも」

と思って使い続けることで気づいたら症状が無くなっているといったことも多いです。

しかし本当にベルブランとの相性が悪くて肌荒れを起こしている可能性も考えられます。心配でしたら病院で見てもらうことをオススメします。